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上月スポーツ選手支援事業 認定式

この度「上月財団スポーツ選手支援事業」支援対象として認定していただき、本日はその認定式に出席してきました。

同時に「上月スポーツ賞」表彰式も行われたため、そこには多くのリオオリンピックメダリストたちが、ずらり。

会場に足を踏み入れた瞬間、場所を間違えたかと思いました。

しかし式が始まり、関係者様のスピーチを聞き認定書を授与された時には、認定していただいた事への感謝の気持ちと、身の引き締まる思いでいっぱいになりました。

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特に、

「人間力無くして、技術力なし」

という財団のモットーと、

選手代表で誓いの言葉を述べた、熨斗谷さくら選手(新体操)の

「4年後、東京での主役は私たちです。」

この力強い一言は、心に響きました。

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出席して本当に良かったです。

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式のあとの懇談会はフィギアスケートの村上佳菜子選手ら数人と同じテーブルで、隣にはメダリストたちでした。

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立食形式でのパティーでしたので、参加者全員長時間立ち続けている中、陸上のリレー銀メダルを獲得した、山縣選手と飯塚選手がなにやら独特な足の体操を、しれーっとあたりまえのようにやっていたのが印象的でした。

陸上選手の、足の負担を減らす動きなんだろうなー。と、じろじろ見てしまいました。

きっとテニス選手にもいいんだろうな〜とか色々考えながら。笑

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そういった、オリンピックメダリストたちの競技に対する姿勢を近くで感じることができ、ただただ身の引き締まる思いでした。

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真面目な話は終わりにして、ちょっと余計なこと。笑

私は陸上の飯塚選手が好きで、写真を撮ってもらい少し話せた時には、もう何にも言えない気持ちになりました笑

そして本当に感激したのは、山縣選手と、水泳の萩野選手の人柄。(もちろん飯塚選手も)

こんなにいい人なの?と驚くくらいの笑顔で優しく紳士に対応してくださり、人としての暖かさが伝わってきました。

石川佳純選手もずっと笑顔で関係者に対応していて、テレビのまんまの超いい人でした。

連日テレビで見ない日はない程、競技外で大忙しなのにも関わらず…

やっぱり一流ってこうなんだなって、本物が見れてよかったです。

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今日のことを大きなモチベーションにし、そして自覚を持ち頑張ります!

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Nozo

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